新型インフルエンザの流行が拡大しています。

 

大学入試やセンター試験の当日にインフルエンザに感染していると大変です。

とはいえ50万人が受験するセンター試験です。新型インフルエンザに感染してしまう受験生は必ず出てきます。

 

センター試験を実施する『大学入試センター』が『平成22年度大学入試センター試験における新型インフルエンザ対応』を発表しました。

 

◎平成22年度センター試験における特例措置について新型インフルエンザの流行が拡大していることから,平成22年度センター試験では,次のとおり特例措置を実施します。

・追試験実施期日を,平成22年1月23・24日から1月30・31日に変更。

・追試験場を,全国2か所から各都道府県に設置。

※センター試験(本試験)の実施期日(平成22年1月16・17日)に変更はありません。

※各都道府県の追試験場は,決定次第発表されます。

また、受験に際する注意事項として

受験に際しての注意事項センター試験を受験予定の方は,試験当日まで,手洗い・うがいの励行/混み合った場所や症状が出た場合のマスクの着用・外出の自粛/咳エチケットの徹底など,試験当日に万全の体調で受験してもらうためにも,健康管理に努めてください。

 

インフルエンザに感染しないように体調管理と手洗い・うがいなどを習慣づけましょう。

 

あわせて読みたい