大学全入時代とは2007年頃に日本の大学への入学希望者総数が入学定員総数を下回る状況を迎えるとされる状況を指す言葉である。

大学全入時代を英語ではthe era of free college admission

(文部科学省の諮問機関である中央教育審議会による)

しかしながら2007年(平成19年)になっても大学全入にはなりませんでした。

2008年度の入試では大学・短大の志願者数は74万4000人。

実際大学に入学したのは68万4000人。

 

2009年度においては大学・短大の志願者数73万5843人、実際の入学者数は68万1893人。

割合にして過去最高の92.7%となったが大学全入時代にはならなかった。

 

入学随時をうたっている大学もあるだけに大学を選ばず、お金さえあれば大学に入学できる時代になっていることは間違いないようだ。

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