益川敏英(ますかわとしひで)さんが2008年度のノーベル賞物理学賞受賞を受賞しました。

小林誠さんとの共同受賞です。

受賞内容は『益川・小林理論』

『自然界においてクォークが少なくとも三世代以上存在することを予言する、対称性の破れの起源の発見』

益川敏英さんの出身大学

名古屋大学

益川敏英さんの略歴

1958年 名古屋市立向陽高等学校卒業

1962年 名古屋大学理学部卒業

1967年 名古屋大学大学院理学研究科博士課程終了(理学博士)

1967年 名古屋大学理学部助手

1970年 京都大学理学部助手

1973年 カビボ・小林・益川行列を導入(京都大学助手時代に後輩の小林誠ともに) 

1976年 東京大学原子核研究所助教授

1980年 京都大学基礎物理学研究所教授

1990年 京都大学理学部教授

1995年 京都大学大学院理学研究科教授

1997年 京都大学基礎物理学研究所所長

2003年 京都大学名誉教授、京都ダウ医学理学部教授

2004年 京都産業大学研究機構長

2007年 名古屋大学特別招聘教授

2008年 ノーベル物理学賞受賞

益川さんは外国語が苦手だそうだ。外国の学会での発表は共同研究者の小林さんが担当することが多い。

パスポートも所持しておらず、今回のノーベル賞授賞式への出席が初の海外渡航になるそうだ。

 

またも旧帝国大学(名古屋大学)出身の方がノーベル賞を受賞しました。

名古屋大学を目指す受験生のモチーベーションupになったことでしょう。

(小林誠さんも名古屋大学出身)

 

 

ノーベル賞受賞者の本を読んでみよう!

おかげさまでにほんブログ村 大学受験ランキングで1位になりました。ありがとうございます。m(__)m

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