2008年ノーベル物理学賞を3人の日本人が受賞しました。

南部陽一郎さん

ノーベル賞受賞内容:『素粒子物理学における自然的対称性の破れの発見』

南部陽一郎さんの出身大学

東京大学(東京帝国大学)理学部物理学科卒業

大阪市立大学名誉教授

 

南部さんは東大卒業後アメリカ合衆国に渡り、プリンストン高等研究所を経て1956年にシカゴ大学助教授、1958年にシカゴ大学教授になった。

1970年にはアメリカ合衆国を取得、1978年に文化勲章を受章、1982年にはアメリカ国家科学賞を授与された。

アメリカ国家科学賞はアメリカの科学界最高峰の栄養である。

1985年にマックス・プランク・メダル受賞

1986年にディラック賞受賞

1991年にシカゴ大学エンリコ・フェルミ研究所名誉教授となる。

1994年にウルフ賞物理学部門を受賞

そして2008年にノーベル物理学賞の受賞となった。

南部陽一郎さんの著書には

などがある。

世界規模の金融不安が始まった今日この頃、『日本人のノーベル物理学賞3人同時受賞』はうれしいニュースである。

やはり日本人は研究や実業(虚業に対する)を地道に頑張っていくのが肌に合っているのかも知れませんね。

南部さんの受賞は東大を目指す受験生のモチベーションUPつながることでしょう。

 

ノーベル賞受賞者の本を読んでみよう!

 

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