第49回国際数学オリンピックで日本の高校生二人が金メダルをとったそうです。

一人は灘高校3年生、もう一人は筑波大学付属駒場高校2年生です。

二人とも今までにもメダルを獲得していました。

今年は日本から6人が数学オリンピックに参加し

金賞2人 灘高3年生・筑駒2年生

銀賞2人 灘高3年生・灘高2年生

銅賞1人 筑駒2年生

国別の順位で日本は11位だった。

今朝のテレビで金賞受賞者(灘高3年生)の電話インタビューが放送されていた。将来の夢は東大か京大にいって数学者になることだそうだ。

数学オリンピックの問題を解いてみたい人はコチラ⇒数学オリンピック

数学オリンピックは日本の高校の学習指導要領なんか関係ない。しかしながら東大・京大などの難関大学を受験する学生なら解ける問題も結構あります。(解答を読めば理解できる問題もある)

大学への数学を月間で購入している人も多いと思うが、月刊誌ならたまに数学オリンピックの問題なども掲載されている。本気で解くと数時間考えても解けない問題が多いが、数学が好きになればその時間も楽しめる。

数学が得意な人や、数学科を目指す人は数学オリンピックの問題に挑戦してみるのも良いだろう。

ハンガリーで行われた第40回国際化学オリンピックでは

灘高校3年生、駒場東邦航行2年生、宮城県仙台二高3年生、灘高校3年生の4人が銅メダルを受賞した。

受賞者の高校を眺めてみるのもおもしろい。

これから高校を受験する人はオリンピックの実績を考慮に入れてみるのも良いだろう。

 

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