基本的にセンター試験で8割以上の得点率を目指す受験生向けのセンター試験勉強法です。

うちの予備校では夏休みが終わるまでにセンター試験の過去問題十年分を解いてもらいます。余力があれば追試の問題も解いてもらいます。

センター試験はまったく同じ問題は出ませんが、ほとんど同じコンセプト(出題意図)の問題ばかり出題されます。

10年分のセンター試験過去問題を解けば、一通りの主題意図を汲み取れるでしょう。

現役生でまだ全範囲の勉強を終わらせていない受験生もいるでしょうがとりあえず8月末までに10年分をとききることが重要です。

また、昨年度や最近の過去問題を直前期まで残しておきたい気持ちになります。

しかしながら、必ず新しい問題から解いていくようにしましょう。

(過去に遡るほど、指導要領や傾向に違いが出てくるため)

過去問題が終わっても全統模試の過去問題など素晴らしいセンター型教材があるので、センター試験の過去問題を残しておこうと考える必要はありません。

 

センター試験過去問題の進め方

①夏休み終了までに10年分の過去問題を解こう。センター試験の全出題意図を把握しよう。

②余力があれば追試も解こう。

③必ず新しい問題(昨年の問題⇒一昨年の問題⇒三年前の問題)から解いていくようにしよう。

④9月以降はセンター型の問題をたまに解いていくのがよいでしょう。

センター試験の赤本(過去問)です。早い時期に手に入れて起きましょう。

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